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ウェリントン

首 都であるウェリントンには多くの国立機関があります。例えば、国立博物館テパパ、国立アートギャラリー、国立公文書図書館、 国立図書館、国会議事堂、省庁、国立バレエ団、国立交響楽団、国立クリケット博物館、国立ダンススクール、国立アニメ記録保管所などがあります。

Wellington The Beehive
ビーハイブ(エグゼクティブ・ウィング:閣僚会館)

ウェ リントンの中心にはシビックスクエアがあります。シビックスクエアは歴史ある建物と新しい建物が見事に調和しており、街の中心からフランクキッツ公 園を経て海まで繋がるユニークなデザインの橋が架かっています。また、シビックスクエアにはコンベンションセンター、市立美術館、市立図書館、キャピタ ル・ディスカバリー・プレイス(子供用の科学・テクノロジー博物館)、素晴らしいカフェ、外観の美しい市庁舎もあります。ウェリントンの市内散策は徒歩が一 番です。もちろん、市内の見所を観光できるツアーもたくさんありますし、ドライブしながら散策することもできます。

Civic Square Wellington Mt Victoria Houses

ウェリントンのカフェ文化とナイトライフには活気があります。また、ウェリントンではショッピングも楽しめます。景観については、これほどの美港や海岸は世界中どこを探してもウェリントン以外では見つからないでしょう。

Wellington Harbour
マウントビクトリアから眺めたウェリントン港

何百もの家々が丘に沿って美しく 立ち並ぶ市の中心部は公共交通機関としてのケーブルカーや私設のケーブルカーを併設した家がある地区としても有名です。市のケーブルカー以外に約50軒の家が私設のケーブ ルカー(家の住人だけが使用できるケーブルカー)を備えています。市のケーブルカーは目抜き通りの一つであるラムトンキーからビクトリア大学を通って街を 一望できる展望台がある植物園まで通っています。また、その展望台がある頂上の駅は、木々や花々を眺めながら歩くことが できる遊歩道のある26エーカーにも及ぶ植物園の一部で、その植物園内には国立天文台もあります。

市 内には印象的で刺激的なアート作品を見ることができるギャラリーが点在し、そのアート作品は国内外から集めた伝統工芸からモダンアートまで揃ってい ます。ウェリントンは国立交響楽団、国立バレエ団、オペラ、国立演劇学校、舞台劇場などの本拠地でもあります。言うまでもなく、ここではトップクラスのエンターテイメントを楽しむことができます。また、ウェリントンではレストランなど食のエンターテイメントに飽きることはありません。

Wellington Cable Car Wellington City Wharf

ウェ リントンには、人口比で見るとニューヨークを上回るほどの飲食店があります。その数は、一年間毎日違う場所で食事をしてもあまるほどあります。フレンド リーなカフェがたくさんあり、その美味しい料理を作るシェフたちは、メキシコ、モンゴル、タイ、レバノン、日本、ギリシャなど様々な国から集まってきています。

ウェリントンから少し足を伸ばして郊外にドライブするとローワーハットとアッパーハットがあります。 また、アッパーハットのを越えたとろこにある美しいリムタカ丘があり、その丘の向こうには「都会の喧騒を抜け出した場所」として知られるワイララパが広がりま す。ここでは牧歌的な日々が流れ、カントリー風の高級ロッジやシンプルな農場コテージに宿泊することができます。古風なギャラリーや素敵なワイナリーを訪 れたり石灰岩でできたピナクルと呼ばれる珍しい地形を見に行ったりすることができます。

エンターテイメントの要素や教育的な要素が豊富に詰っているニュージーランドの首都ウェリントンは、都会的で洗練された楽しい都市です。

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